医療事務として診療所で働いていた時の仕事内容

私は結婚を機に、勤めていた会社を退職しました。
新天地で生活を始めたので、新しい事にチャレンジしたいと思って医療事務の資格を取得して、診療所でパートとして働き始めました。
その診療所は地域密着型の内科・胃腸科でした。
昔からきている患者さんが多かったので、まずは患者さんの顔と名前を覚えることから始め、受付業務を担当しました。
診察券を受け取って、パソコンに患者名を入力します。
また保険証の確認なども行います。
重要な個人情報ですので間違う事が許されませんので、気を付けました。
そして、仕事に慣れてきたら会計業務も任されるようになりました。
会計業務は医師か入力した診断・診察内容を確認します。
医師の入力漏れがあった場合は、その場で修正します。
金額に関しては電子カルテのソフトが自動計算してくれます。
そのため、その金額を確認します。
お薬が処方されている場合は処方箋もお渡しします。
診療報酬請求業務に関しては、正社員の方が担当していますので、まだ携わっていません。
しかし、どんどん仕事を覚えてレセプト作成業務も担当したいです。